ファンダイビング


串本の海の紹介
 
  本州最南端に位置する串本町は日本でも指折りのダイビングスポットです。
紀伊半島南端に位置する串本は、日本の海中生物の分布上、特異な場所と言えます。それは黒潮が串本を直接洗うことによって、北緯33.5度という典型的な温帯域びありながら、非常に熱帯色豊かな海中生物が見らることです。
亜熱帯
(沖縄方面の海)と温帯(伊豆方面の海)の生き物が棲み合う独特の水中景観を形成しています。
また独自の環境で年間通して見られる魚は約700種以上と
国内でもトップレベルの数となり、関西だけでなく、日本中のダイバーを魅了しています。


サンゴの町

 
  串本町のサンゴの町宣言の名に恥じない100種類以上のサンゴの群落は、串本生息域の北限とし、本州では最も多く見られる海域になります。
この貴重な環境が高く評価され、2005年11月、串本沿岸海域が世界中の重要な湿地を保護する為の国際条約
ラムサール条約登録湿地として認定されました。

ファンダイビング

串本ダイビングセンターは、初心者ダイバー、ブランクダイバー専門のお店になります。
またスタッフが増えた事によって、より細かなチーム分けができるようになり
ナイトダイビングを中心としたダイビングやウミウシダイビングもしています。
 
ダイビングスタイルはのんびり&じっくり潜って楽しみましょう。
お客様が
リラックスをしてダイビングを楽しんで頂けるようにスタッフが全力でお手伝いしていきます。
フィッシュウォッチングやデジタルカメラを買ったけど使い方や撮り方がわからないとか、買う前に一度試してみたい、耳抜きが心配、久々のダイビングだからドキドキなど、なんでもお気軽にご相談下さいね。

 
串本ダイビングセンターのガイドは時間があれば休日も潜り、生物観察や撮影をしているため、そういった方の気持ちが分かる!そう思っています。
僕たちも、休みの日はみなさんと同じ一ファンダイバーですからね。
生物リクエストもどんどんして下さい。その際にはブログや串本で見られる魚たち(生き物)を参考にして下さいね。
特にない場合は、その時期の旬の生き物をご案内致します。
もし当日のご予約があなただけなら、あなたの好きな生物を中心にご紹介したりとか、その生物をとことん撮りたいなど、ご要望をお聞かせ下さい。
もし他にもお客様がいたら、しっかりした打ち合わせを行い、チーム分け、もしくはチーム一丸となってみんなで楽しみましょう。

ダイビングコンピュター

 
 串本ダイビングセンターでは、すべての方に(ファンダイブ・講習)ダイビングコンピューターの無料貸し出ししています。
お客様お一人お一人が安全に対する意識を高めて頂く為に実施しています。
初めて使われる方には事前にダイビングコンピュターの取り扱い方や見方をダイビング前にレクチャーしているので、ご安心下さい。

※現在、ダイビングコンピュターをお持ちのお客様は、1,000円割引しています。


ボートダイビング

 
 当日の海況など一番コンディションが良いポイントへ行きます。
基本は流れの無い穏やかな海で、じっくり、のんびりダイブをします。
1本潜り終わるごとにお店まで戻り休憩するので、船酔いが心配な方も大丈夫です。

※耳抜きが不安な方は事前にご相談ください。
 少しでも耳抜きが楽にできるアドバイスをさしてもらいます。


ウミウシダイビング
 
 ここ最近ウミウシのリクエストが増えています。
ウミウシ・・・簡単にいうと貝殻を持たない貝の仲間です。
海の妖精・海の宝石と呼ばれるぐらい色彩豊かな種が多くフォト派ダイバーに特に大人気!!
 
  大きさも数ミリの大きさから30cmを超えるものまで大小様々。
多い時には1ダイブ30種類とか!!!

一緒に宝探しの冒険に出かけてみませんか?

スケジュール
ボートダイブ&ウミウシダイブ
 便  出港時間(冬期10/1~3/31) 集合時間
1便  9:00(8:00) 8:00(7:00)
2便 11:00 (10:30) 10:00 (9:30)
3便 13:00 (13:30) 12:00 (12:30)
4便  15:00 (ナシ) 14:00 
ご都合の良い時間を選んで申し込み下さい。
※初めての方は集合時間の30分前に集合をお願いしています。

ビーチダイビング

 
 串本はボートダイビングが主流ですがサンゴが群生しているのは、ビーチポイントになります。
またボートポイントでは見られない浅瀬の魚や幼魚といったのもビーチポイントでしか出会えません。
 
 ビーチポイントも数か所あり、当日の海況等で一番コンディションの良いビーチをご案内します。

リクエストがあれば早朝ビーチダイビング・サンセットビーチダイビングもしています。

スケジュール
ビーチダイブ
  集合時間
1本目 8:00
2本目 11:00
3本目 15:00 
ご都合の良い時間を選んで申し込み下さい。
※初めての方は集合時間の30分前に集合をお願いしています。
他の時間でも開催可能な場合がございます。一度お問合せ下さい。




ナイトダイビング

 
 夜の水中を覗いてみませんか?昼間とは、また違う世界があります。
昼間は元気に泳ぎ回っていた魚たちは就寝していたり、寝ぼけている、色を変える魚など見られます!!
夜行性の甲殻類(エビやカニ)やイカ・タコ、そしてキラキラ幻想的に光る夜光虫なども見られます。
 
 ナイトダイビングの基本的に日没前からエントリーをするので、初めての方でも安心して潜っていただけます。
それでも不安な方は、明るい内にナイトダイビングのコースを下見するダイビングもあるので、お気軽にご相談下さい。
 
 ※サンゴの産卵もナイトダイビングでしか見られません!!
スケジュール
ナイトダイビング
 日没1時間前  器材のセッティング・水中ライトなどチェック・ブリーフィング
 日没30分前 ビーチへ移動 
 約50分~1時間  ダイビング
   ログ付けをして解散
※サンゴの産卵ナイトは、潜水開始時間・終了時間も遅くなります。


フローダイビング(FLUO DIVING)
 
 フローとは蛍光発光(Fluorescence)の事を意味しています。
これまでのフローダイビングマスクにオレンジ色のフィルターをかけて、ブルーライトでダイビングをしていました。このスタイルではフィルターをかけている人しか見られませんでした。
串本ダイビングセンターではUVライト(人体に影響はありません)を使用し誰もが普通に蛍光発光される水中世界を楽しんで頂けます。(一部の生物はフィルターが必要になります)
蛍光発光するサンゴやイソギンチャク・魚や甲殻類・ウミウシまで
あなた自身の目で見て、ぜひ感動して下さい。
 
  串本ダイビングセンターではUVライト(人体に影響はありません)を使用し誰もが普通に蛍光発光される水中世界を楽しんで頂けます。(一部の生物はフィルターが必要になります)
蛍光発光するサンゴやイソギンチャク・魚や甲殻類・ウミウシまで
あなた自身の目で見て、ぜひ感動して下さい。
 
 フローダイビングはナイトダイビングだけでなくサンセットダイブやその他の条件に合った場合でも可能です。
詳しくはお問合せ下さい。
2014年3月  日本経済新聞MJ  掲載
2015年3月  産経新聞夕刊『水にっぽん』 掲載
2015年5月  関西テレビ放送『ワンダー』 放送