串本ダイビングセンター

★串本ダイビングセンターは串本で唯一の初心者ダイバー・ブランクダイバー専門のお店です。

 TEL.0735-67-7577

〒649-3503和歌山県東牟婁郡串本町串本617-27

ファンダイビング

串本の紹介

本州最南端に位置する串本町は関西でも指折りのダイビングスポットです。
紀伊半島南端に位置する串本は、日本の海中生物の分布上、特異な場所と言えます。それは黒潮が串本を直接洗うことによって、北緯33.5度という典型的な温帯域にありながら、非常に熱帯色豊かな海中生物が見られることです。
温暖で豊かな黒潮が接岸するため、真冬でも水温が15℃を下ることは少なく、温帯(
伊豆方面の海)と亜熱帯(沖縄方面の海)の生き物が棲みあう独特の海中景観を形作っています。
またこの独自の環境で年間を通して見られる魚は約700種と国内でもトップレベルの数となり、関西だけではなく、日本中のダイバーを魅了しています。
 
 




サンゴの町

 串本町のサンゴの町宣言の名に恥じない100種類以上の サンゴの群落は、串本を生息域の北限とし、本州では最も多く見られる海域になります。
この貴重な環境が高く評価され、2005年11月、串本沿岸海域が世界中の重要な湿地を保護するための国際条約ラムサール条約登録湿地として認定されました。
 

ファンダイビング

串本ダイビングセンターは初心者ダイバー、ブランクダイバー専門のお店になります。ダイビングスタイルは、のんびり&じっくり潜って楽しみましょう。
お客様がリラックスをしてダイビングを楽しんで頂けるようお手伝いをしていきます。
フィッシュウォッチングやデジタルカメラを買ったけど使い方がわからないとか、買う前に一度試してみたいなど、なんなりと相談して下さいね。

フィッシュウォッチングって言うと、単に生物の名前をご紹介するだけと思われがちですが、そうではなく、さらにもう一歩踏み込んで、この子は今なにやってるのかな~?何食べてるの?とか、やけに激しく動いてたら、もしかしたらそれは、喧嘩?求愛?産卵?などなど、そういう視点で潜りながら観察していると、さらに世界が広がると思いませんか?
そういった観察する時間も持てるよう、当店ではのんびりダイブが基本になります。

撮影する人には、こう撮ったら良いのではないだろうか?、この瞬間を狙いたい!、など試行錯誤する時間を作ってあげたい。だって、それが最高の1枚につながりますからね。
当店ではそう言ったシーンの時にじっくり時間をかけて頂いてかまいません。

       

串本ダイビングセンターのガイドは時間があれば休日も潜り、生物観察や撮影をしているため、そういった方の気持ちが分かる!そう思っています。
僕たちも、休みの日はみなさんと同じ一ファンダイバーですからね。

生物リクエストもどんどん下さい。その際には海日記や串本で見られる魚たちを参考にして下さいね。特にない場合は、その時期の旬の生物をご案内いたします。もし当日の予約があなただけなら、あなたの好きな生物を中心にご紹介したりとか、その生物をとことん撮りたいなど、ご要望をお聞かせ下さいね。もし他にもゲストがいたら、しっかりした打ち合わせを行い、チーム一丸となってみんなで楽しみましょう!

ダイビングコンピュター

当店では、全ての方に(ファンダイブ・講習)ダイビングコンピュターの無料貸出しています。
お客様一人一人が安全に対する意識を高めて頂くために実施しています。
初めて使われる方には事前にダイビングコンピューターの取り扱い方や見方をレクチャーしているので、ご安心下さい。

※現在、ダイビングコンピュターをお持ちのお客様は、 1,000円割引しています。
 
 


ボートダイビング

 当日の海況など一番コンディションが良いポイントへ行きます。
基本は流れの無い穏やかな海で、じっくり、のんびりダイブをします。
1本潜り終わる事にお店まで戻り休憩するので、酔いが心配な方も大丈夫です。

※耳抜きが不安な方は事前にご相談下さい。
 少しでも耳抜きが楽にできるアドバイスをさしてもらいます。

 
 

スケジュール

 一日 2ダイブの場合

7:30 串本ダイビングセンター 集合
9:00 1本目
11:30 2本目
13:00 昼食 / ログ付け


 一日 3ダイブの場合

7:30 串本ダイビングセンター 集合
9:00 1本目
11:30 2本目
13:00 昼食
14:30 3本目
16:00 ログ付け

当日の海況やお客様のご要望により、スケジュールが変更になることもございます。あくまで大まかな目安としてご覧下さい。


ビーチダイビング

 串本はボートダイビング主流ですがサンゴが群生しているのは、ビーチポイントになります。またボートポイントでは見られない浅瀬の魚や幼魚といったのもビーチポイントでしか出会えません。
ビーチポイントも数か所あり、当日の海況等で一番コンディションが良いビーチで潜ります。 

 リクエストがあれば早朝ビーチダイビング・サンセットビーチダイビングもしています。
朝食イメージ 


ナイトダイビング

 夜の水中を覗いて見ませんか?昼間とはまた違う世界があります。
昼間は元気に泳ぎまわっていた魚たちは就寝していたり、なかには寝ぼけている魚なんかも見られます。そして夜行性の甲殻類や夜光虫などが見られます。
 基本は日没前に潜り始め水中から上がる頃には辺りが真っ暗になっている。という感じなので初めての方でも大丈夫です。
それでも不安な場合は明るい内にナイトと同じコースの下見ビーチなどもあるのでお気軽にご相談下さい。

※サンゴの産卵もナイトダイビングでしか見られません!!

スケジュール

 ナイトダイビング

日没1時間前 器材のセッティング・水中ライトetcチェック・ブリーフィング
日没30分前  ビーチへ移動 
ログ付け

※サンゴの産卵ナイトは、終了時間遅くなります。

フローダイビング(FLUO Diving)

 フローとは蛍光発光(Fluorescence)の事を意味しています。
これまでのフローダイビングはマスクにオレンジのフィルターをかけ、ブルーライトを当ててダイビングをしていました。このスタイルでは、フィルターをかけている人しか見られませんでした。串本ダイビングセンターではのUVライト(人体に影響はありません)を使用し誰もが普通に蛍光発光される水中世界を楽しんで頂けます。
 蛍光発光するサンゴ・イソギンチャク・魚などを自分の目で楽しんでみませんか?

 ※関西圏で常時フローダイビングができるのは、串本ダイビングセンターだけです!!

フローダイビングはナイトダイブだけでなくサンセットダイブでも
可能です。
フローダイビングしてみたいけど、夜の海が怖い方などご相談下さい。


↑撮影データ↑

天候:  雨

3月の日没1時間前
 2014年3月 日本経済新聞MJ 掲載 
 2015年3月 産経新聞夕刊『水にっぽん』 掲載 
 2015年5月 関西テレビ放送『ワンダー』 放送