PADI Cカード取得

オープンウォーター・ダイバー・コース(OWD)


 ダイビングにチャレンジする為の、Cカード(ライセンス)取得講習。10歳以上の健康な方ならどなたでもスクールご参加頂けます。
オープンウォーター・ダイバー・コースを修了すると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、経験の範囲内で、インストラクターなどの監督者がいなくても、バディと一緒にダイビングを楽しむ事ができるようになります。
いわばダイバーとしての『パスポート』が発行されたということ。ここから、あなたの素晴らしいダイビングライフがスタートするのです。
 
 参加前条件:年齢15歳以上
(ジュニア・オープンウォーター・ダイバーは10歳以上)


1、自分たちで計画を立て、バディ・システムを守りながらダイビングを楽しむ事ができます。
2、インストラクターなどの引率をつけずにコンディションの良い海でダイビングができます。
3、ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
4、アドベンチャープログラムや各種スペシャリティ・ダイバー・コースに参加できます。

串本ダイビングセンターでは
『PADI eラーニング』『TOUCH』での受講を推奨しています。
 
eラーニング・TOUCHで受講して頂くと
 ・ご自宅で学科・テストが全て修了し、当店に来て頂いて海洋講習に専念でき時間の余裕ができます。
 ・講習費が従来(教材本)より約20,000円安く受講できます。
Cカード取得後の特典
 ・経験本数が20本になるまで、もしくは1年以内のどちらかでレンタル器材無料
  ・初回2ボートダイビング 2,000円割引

 
 ↑上の写真をクリックするとeラーニング申込みページに移動します。
 eラーニングの使用方法(PDF)
 TOUCHの使用方法(PDF)
参考スケジュール
 (1日目)
 8:00 お店集合(申込み・確認クイズ) 
 9:00 海洋講習 
 12:00 昼食 
 13:00 海洋講習 
 17:00 ログ付け・1日目講習終了 
(2日目)
 8:00  お店集合(1日目の復習)
 9:00 海洋講習 
 12:00 昼食 
 13:00 海洋講習 
 15:00 ログ付け・OWD認定 
おめでとうございます!!
アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー・コース(AOW)
アドベンチャー・ダイバー・コース(ADV)
 PADIアドベンチャー・イン・ダイビング・プログラムは、エントリーレベルのダイバーが水中写真や魚の観察等、アドベンチャー・ダイブに興味を持ったら"すぐに次を試してみよう"という希望に対応できるように設定せれています。
18種類のアドベンチャー・ダイブの中から3種類、5種類のアドベンチャー・ダイブを修了すると"アドベンチャー・ダイバー"または"アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー"に認定されます。コース参加者は、アドベンチャー・ダイバー認定なら最短で1日、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー認定でも最短2日間で取得することが可能です。
また先にアドベンチャー・ダイバーの認定を受けた場合でも、この3回のダイブをアドバンスド・オープンウォーター・ダイバー・コースの実績(クレジット)にする事ができるため、追加の2ダイブでアドバンスド・オープンウォーター・ダイバー認定が可能です。(※合計5本のアドベンチャー・ダイブに水中ナビゲーション、ディープダイブを含んでいる事が認定の条件となります。)
 
 参加前条件:PADIオープンウォーター・ダイバー以上、または同等の他団体Cカード取得者
アドベンチャー・ダイバーコースは10歳以上、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー・コースは12歳以上
講習内容:アドベンチャー・ダイバー・コースは3種類のアドベンチャー・ダイブ。アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー・コースは5種類のアドベンチャー・ダイブ(水中ナビゲーション、ディープを含む)
レスキューダイバー・コース(RED)
 大自然を相手に遊ぶダイビングでは、時として予想外のアクシデントに遭遇する場合もあります。
ほんの些細な事がきっかけで大きなトラブルにつながるケースが多いのです。例えば、水面で水を飲んで慌ててしまったり、エントリー時や水中移動時にスクーバ器材を引っ掛けて身動きがとれなくなってしまったり…落ち着いて対処すれば
すぐに解消できる小さなトラブルが原因となって、一瞬にしてストレスから不安、パニックへと拡大していってしまします。
こうしたトラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、トラブルを未然に防ぐ能力を身に着け、更に万が一の事故の際の救命方法まで学ぶのが、レスキューダイバー・コースです。
実際の講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法、水面アシストの方法、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など、現実に役立つ知識をトータルに学びます。

このコースを受講することにより、安全意識、他のダイバーを気遣う意識が高まるのはもちろん、ダイバーとして大きな自信をつけることができるでしょう。すべてのダイバーに受講していただきたいコースです。

 
参加前条件:PADIアドベンチャー・ダイバー以上のまたは同等以上、または同等のタ団体Cカード取得者、かつエマージェンシー・ファーストレスポンス(EFR)プログラム修了者、または同等の修了者※アドベンチャー・ダイバーの場合ナビゲーション・ダイブを行っている箏が条件になります。 
 講習内容
 学科試験+海洋でのレスキュー課題10+シナリオ2。レスキュー課題とシナリオで少なくとも2日間以上
 講習を修了すると・・・
 1.トラブルを未然に防ぐ能力が身に付きます
2.緊急時の応急処置ができます
3.自分自身の安全性が高まります
4.他のダイバーを気遣う意識が高まります
5.負傷したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身に付きます
6.水中捜索方法がマスターできます