PADI スペシャリティ

エンリッチド・エア・ダイバーSPコース

  
エンリッチド・エアは、減圧の許容範囲を広げることのできる最新技術です。エンリッチド・エアで、エンリッチド・エア用のダイビング・コンピューターを使用し、マルチレベル・ダイビングをした場合には、空気でのダイビングに比べて時間的に余裕を持つことができます。
特に、水深が15~30mのダイビングに向いているでしょう。じっくりと水中生物を観察したり、水中写真を撮りたいダイバーにはうってつけのコースです。
また、エンリッチド・エア用のダイブテーブルの使用方法・ダイビングコンピューターの使用方法なども身につきますので、減圧理論に興味のあるダイバーにもオススメです。
エンリッチド・エアはダイビングの手段の1つです。 エンリッチド・エア・ダイバー・コースを受講することによって、エンリッチド・エアがどのような時に役に立つかという判断ができるようになることでしょう。  
 
参加前条件:PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上で、12歳以上 または同等の他団体Cカード取得者。

講習内容:学科&ダイブ前に準備実  ※オプションで海洋実習2ダイブ

※eラーニング受講の場合は、現地にて学科・テストが免除になり時間にたっぷり余裕ができます
 https://apps.padi.com/scuba-diving/elearning/Default.aspx
 ↑上の写真をクッリクすると
 eラーニング申込みページに
 移動します。
 
ディープ・ダイバーSPコース
 
 
そこには水深18mを超える海中でしか見ることのできない幻想的な世界が広がり、エキサイティングなポイントも数多く点在しています。
 もちろんダイバーにとって、深く潜れることはダイビングスキルの優越とイコールではなく、むしろ誤って深く潜ってしまった場合、正しい方法で対処できることのほうがより上級のダイビングスキルを身につけていることの証しとなります。
 それゆえこのコースでは、ディープの魅力といつも背中合わせにあるさまざまな注意点はもちろん、水深18m以深の水中環境を知り、より安全にディープ・ダイビングが楽しめるような知識を習得することが第一の目的となります。潜る深度と時間を決める潜水計画の立て方、減圧理論の学習、そして水圧のかかる様子の観察のほか、安全停止や浮上方法もシッカリ習います。
 こうしてディープ・ダイビングをマスターすれば、世界中にあるレック(沈船)やケーブポイントをはじめ、ワクワクするようなアドベンチャラスなポイントへも、安全にチャレンジすることが可能になるのです。   
 
参加前条件:PADIアドベンチャー・ダイバー(年齢15歳) 以上 または同等の他団体Cカード取得者 
デジタル水中フォトグラファーSPコース
(Lv1、Lv2)

 

今や陸上でも水中でも広く普及しているデジタルカメラ。このコースに参加することで、撮影環境に応じた設定に素早く調整できるようになり、構図にもこだわった写真が撮れるようになります。

最初のダイビングでは、デジカメの準備をし、色調整をして撮影するコツをマスター(ダイブ1はプールで行なってもOKです)。これでレベル1の認定が受けられます。2本目のダイビングでは、さらに魅力的な写真の撮影方法に加え、パソコンへの取り込み方法や編集ソフトを利用した簡単な加工方法も。

ワンランク上のデジカメ撮影を目指したい人におすすめのコースです。

 
 
参加前条件:PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上で、12歳以上 または同等の他団体Cカード取得者 
 
ピークパフォーマンスボイヤンシーSPコース
(中性浮力)

水中で浮きも沈みもしない「中性浮力」の状態をとることは、快適に水中を移動するうえでも、サンゴの群生などの水中環境を傷つけないようにするためにも大切なこと。

中性浮力をとるためのテクニックはオープン・ウォーター・ダイバー・コースでも学びますが、このコースでは、タンクやスーツの種類ごとにウエイト量を調節する知識から、BCDや呼吸による浮力コントロールのコツまで、より詳しくマスターし、水中で思い通りにピタッと静止することができるようになります。

これができれば、ドロップオフもなんのその。空気や体力の節約にもつながり、いいこと尽くしです。

  
 
 参加前条件:PADIオープンウォーター・ダイバー以上またはPADIジュニア・オープンウォーター・ダイバー以上